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以下のような構成でPCを使ってます。
ホストOS: Windows7
ゲストOS: Ubuntu11.10 (VMWare Player上で稼働)
 
基本は使い慣れたWindowsを使いたいのですが(Officeもあるし)、
開発作業にはローカルPCにLinux環境も欲しいので、
このような構成にしています。
 
ゲストOSから、ホストOSのフォルダが見えるようになれば、
Windows上のファイルをLinuxコマンドで扱えるようになるはず。
ということでやってみました。
 
VMWare Playerメニューの
[仮想マシン]-[仮想マシンの設定]-[オプション]-[共有フォルダ]
"フォルダの共有"の項目で"常に有効"を選択して、ゲストOSを起動。
 
そうすると、/mnt/hgfs/ 配下に指定名のディレクトリがあるはず。
が、、、見えません。
user@ubuntu:~$ ls /mnt/hgfs/
user@ubuntu:~$  
このフォルダ共有というのはVMWare-toolsの機能らしい。
VMWare-toolsはインストール済みなんだけど。。。
 
そこで、
このページを参考にさせていただき、
Ubuntuに最初から入っているopen-vm-toolsをアンインストールしました。
その後、VMWare-toolsを再インストール。
 
ホストOSを再起動。
user@ubuntu:~$ ls /mnt/hgfs/
hostroot/  hostworkspace/
user@ubuntu:~$

見えるようになりました。
 
WindowsのフォルダにLinuxコマンドが実行できます。
こりゃ便利。
 
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